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元気の薬コラム
お薬研究室

<下山梨店メッセージ>
紫外線にご注意!!

これからの季節は暖かく外出する機会が増えてくると思います。
日焼け、肌荒れの原因にもなる紫外線と日焼け止めについてあげてみます。

紫外線量
日本の一年間における紫外線量は4月から9月にかけて多くなります。
天気でみると快晴がもっとも多く、次いで曇りの日は晴れの日の約70%、雨の日は約30%となっています。
一日でみると午前10時から午後3時までが日焼けを起こす紫外線が最も多い時間帯です。

紫外線の種類
紫外線には紫外線A波紫外線B波紫外線C波に分類されます。
紫外線A波(UVA) メラニン色素の生成を促して皮膚を黒化させます。長期に浴びるとシワ、たるみの原因になります。
紫外線B波(UVB)   皮膚が赤くなったりヒリヒリしたりする炎症を起こし、シミやソバカスの原因になります。
紫外線C波(UVC)   非常に強力で有害であるがオゾン層により吸収される為、地上へはまず届きません。
 
日焼け止め
【SPF値とPA分類】
SPF値 Sun Protection Factorの略。UVBの防止度を示します。
何もつけていない状態で肌が赤くなる日焼けする時間を何倍に延ばすことができるかの数値。日本人の場合平均的に20分くらいであると言われています。
    例)SPF20のものをつけるとします。 
  20分×20=400分
  400分すなわち6時間強日焼けを防止できることになります。
  ただし、個人差や状況により多少の誤差はでてきます。
PA分類 Protection grade of UVAの略。UVAの防止度を示します。
表示するにあたりSPFと併せて表示することが条件になっています。
     PA+ :効果がある。
 PA++ :効果がかなりある。
 PA+++:効果が非常にある。
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