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健康Q&A
元気の薬コラム
お薬研究室

<豊田店メッセージ>
「ヨーグルト」について

健康にいいとされている「ヨーグルト」ですが、
どんなふうにいいのでしょうか?

その1 
  原材料である生乳は栄養素がいっぱい
・胃壁を保護するタンパク質
・骨粗鬆症を予防するカルシウム
・ビタミンC以外のほとんどのビタミン
(ビタミンA,ビタミンB1,ビタミンB2 etc)
しかも、乳酸菌の働きのおかげで牛乳に比べて消化吸収が2倍も速い。

その2 
  腸内の環境を整える
腸内では善玉菌と悪玉菌が競争しています。
悪玉菌 ガンなどのもとになる有害物質をつくったり、血圧を上げたり下げたり、炎症作用を持ったりと、増えるほど腸内は汚れていきます。
善玉菌   悪玉菌のそうじ役として、腸内の働きを整えて消化吸収を助けます。それにより、便秘や下痢、病原菌の感染を防ぎます。
また、ビタミン合成をし、血中コレステロールを抑制します。
ヨーグルトの乳酸菌の一種である“ビフィズス菌”は代表的です。
 
その3 
  毎日食べ続ける
善玉菌が住みやすい環境づくりで腸は若返ります。
いいことだらけのヨーグルトですが、富士宮店では薬局内でカスピ海ヨーグルトを育てています。カスピ海ヨーグルトは常温(20〜30度)でできるためとても簡単です。菌を育てているというより飼っているという感覚かもしれません。薬局内のカスピ海ヨーグルトは元気に増え続けています。

★カスピ海ヨーグルトとは
1986年に京都大学の家森教授(当時島根医大教授)が、長寿食の研究調査のため、旧ソ連のグルジア共和国の黒海とカスピ海に挟まれたコーカス地方の長寿村より持ち帰ったとされています。
常温で誰でも簡単に増やせるため、市販されずに口コミだけで全国へ広まったようです。
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