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健康Q&A
元気の薬コラム
お薬研究室

<東田町店メッセージ>
健康は栄養のバランスから

健康食品って本当に役立つの?
   そんな素朴な疑問にお答えします。

食生活の欧米化により日本人の食事内容も大きく変化して、カロリー過剰時代となりました。食べ物が豊富な時代だからこそ、何をどう食べるかが問題です。
健康を維持するためには、必要な栄養素を3度の食事からバランスよくとることが基本です。そのためには毎日「6つの基礎食品群」をもれなく組み合わせて、1日30食品目(同じ食品は何回食べても1品と数える)を目標に多種多様な食品をとるよう心がけましょう。

6つの基礎食品

  1群 たんぱく質の供給源(筋肉や骨をつくる)
      肉・魚・卵・大豆製品
  2群 カルシウムの供給源(骨や歯をつくり、体の各機能を調節する)
      牛乳・乳製品・海藻・小魚類
  3群 ビタミン、カロチンの供給源
     (皮膚や粘膜を保護し、体の各機能を調節する)
      ニンジン、カボチャ、ホウレンソウなどの緑黄色野菜
  4群 ビタミンC、ミネラルの供給源(体の各機能を調節する)
      淡黄色野菜、果実類
  5群 糖質性のエネルギーの供給源(エネルギー源をなる)
      米・パン・麺類・イも類・砂糖
  6群 脂質性のエネルギーの供給源(エネルギー源となる)
      バター・マーガリン・サラダ油などの油脂類

成人病予防のための食生活指針

  1 いろいろ食べて成人病予防
  2 日常生活は食事と運動のバランスで
  3 減塩で高血圧と胃がん予防
  4 脂肪を減らして心臓病予防  
  5 生野菜、緑黄色野菜でがん予防
  6 食物繊維で、便秘、大腸がんを予防
  7 カルシウムを十分にとって丈夫な骨づくり
  8 甘いものは程々に
  9 禁酒、節酒で健康長寿


1日にどれだけ食べたらよいか

普通の生活をしている40歳代の男性の場合、1日にとるエネルギーは2400キロカロリー、女性は1950キロカロリーが目安です。適当なカロリー摂取で肥満を防ぎましょう。

1日にどれだけ食べたらよいか

塩分のとり過ぎは高血圧や胃がんの原因となります。1日10g以下におさえましょう。外食や調理食品は塩分が多いのでできるだけ家庭料理を。
動物性脂肪のとり過ぎはコレステロールを増やし、動脈硬化の原因となります。肉よりも魚や野菜を積極的にとるように心がけましょう。
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